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世界一周が終わり二年間経って思うこと

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20歳のときに勢いで飛び出した世界一周からはやくも二年程が経ちまして。

まぁこの2年間やれることはほとんどやったんじゃないかなーと思います。

 

あのとき飛び出した勢いはまだ衰えてないようです。

 

 

 

 

 

 

この景色を見てから2年です。いやぁほんと遠い昔のようです。

 

 

 

 

 

 

何が起きても楽しく生きていけるという自信がついた

 

「世界一周してなんか変わった?」と聞かれたら、だいたいこう答えています。

ほんとに日本では信じられないような生き方をしている人が世界中にたくさんいて

そんな人たちはすごく楽しそうで。

 

「こんな生き方でも楽しくやれるんだ」ということを知って、なんだかホッとしたというか、

「ま、なにか失敗してもどうとでもなるんだ」と確信しました。

 

この根拠のない自信というのは、本当に大切なことだと思っています。

いまあれこれやってて、今から数年後は良い意味でも悪い意味でも真っ暗です。

 

でもこういして日々楽しくやれるのは「何がおきても楽しく生きている」という自信があるからです。

あとは健康であれば、もう問題ないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

あと、ダメ人間になりました

 

 

というのも完全に旅中毒というか、あんなユルユルの日々を過ごしていると

なにをしててもあの状態に戻りたいな~と考えています。

これでは日本ではできません。

 

なぜなら、海外で旅行している、周りもそうだから。

 

 

これ大切で、日本でユルユルすごしていも、やはり回りがキビキビ働いているため、

緊張してユルユルできません。あれは海外でしか味わうことができない。

 

 

 

今がんばってるのも近い未来にユルユルするためです、ほんと。

 

 

 

 

まだまだ旅はしたいです。

 

 

旅をするために手に職をつけているといっても過言ではありません。

あの刺激を、この刺激に飽きるまで、受けたいです。

 

次は嫁さんと1~2年住むように旅をしたいなぁと考えています。

次は何かテーマをもって、こっちり追求したい。

 

 

 

 

 

 

あと3年は地域おこし協力隊としての務めがあるので、

それが終わり、落ち着いたら長期休暇をとって、海外に行こうと思っております。

そしてまたなにか持って帰って、活かしたいですな。