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本棚は思考そのもの

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店舗内に棚を設置しました。

 

本雑誌はもちろん、作品、音楽CDやDVDも並べていこうと考えています。

もちろん、僕、もしくはこの店舗関係者がしっかりと中身に触れたものに限ります。

 

 

 

 

 

 

本棚はその人の思考の現れ

 

 

一般的に本棚はもちろん、その持ち主が読んだ本もしくは読みたい本が並んでいくわけであるから、本棚を見れば、その人が何に興味があって、何を知ろうしているのか、一目でわかってしまいます。なので、人の家にお邪魔したとき、本棚があればかなり見てしまう。「なにを読むのかなぁ」と思って見るそれだけでも面白いし、また普段絶対触れないような世界の本を発見するとそれまた楽しい。

 

 

他人の本棚は未知との遭遇です。

 

 

 

 

 

この本棚を「思考を伝える媒体」にしたい

 

 

こう考えている人は多いと思います。お店に来たお客さんに、この本棚を見て「ああ、この人はこういうことを考えているんだ」と伝えたい。なので、本棚に置く本は慎重に選んで、置こうと考えています。今日はこの陳列でも来週にはまた変わっているかもしれない。月に3~4冊しか読まないんですが、なんとか流動的な本棚を作りたい。

 

 

この棚の四段とも本で埋めるのではなく、CDを並べて好きな音楽を一緒に楽しんだり、お勧めしたい作品を置く商業棚にもします。

 

北浦耀司の制作棚です。

 

 

 

ただだあるだけではない、面白い棚にしたいなぁと思います。この本棚の隣にはソファーと机もあります。コーヒーも淹れますので、ゆっくりしていってください。