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2割は「なにしてもいいゆとり時間」を作る

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先週からやたらドタバタして、ちょっと反省してます。

オープンイベント前だから仕方ないか、と思ったけど、やっぱり駄目。

ずっと前から気を付けていることをシェアします。

 

 

 

 (散歩をしてもいい)

 

 

 

 

ゆとり時間が仕事と生活の質上げる

 

 

 

 

僕は日々どれだけ忙しかったり、予定やお誘いが詰めれそうでも、

絶対に2割は「なにをしてもいいゆとり時間」を作るようにします。(先週がちょっとできなかった)

 

 

 

その時間は「なにをしてもいい時間」なので、コーヒー飲んでホッとしたり、本読んだり、お昼寝しても、なんなら仕事をしてもいい。

 

 

今の日々に「のんびりコーヒーを飲む」や「フラッと散歩にでる」、「好きなことに費やす」ことができる自由時間があれば、それだけでちょっと良い生活になる気がしませんか?ずっと走りっぱなしの日々は大変です。

 

 

仕事においても大切です。時間にゆとりを作ると、次のことをあれこれ考えず、気持よく集中して目の前の仕事に取り組めるので、効率が良くなります。2割も休んだら仕事進まねぇわ!なんてことはなく、逆にピリピリした状態で仕事をすると、ミスが多くなったり、細部まで気が払えなくなり結局、質が下がります。想定外のミスや遅れがあっても「何をしてもいい時間」があるのでカバーすることができます。2割のゆとり時間があれば、十分に対応できるはずです。

 

「なにもしない時間」ではないので、したければ仕事すればいいんです。

 

肝心なのは「なにかしなくちゃならない」からの解放。なにをしてもいいんだ、と思うと心の中にゆとりができて、生活と仕事の質が間違いなくあがります

 

 

 

 

 (音楽を聴いてもいい)

 

 

 

予定が一杯というのは爆弾

 

 

 

予定が100%詰まっていると、なにか不測の事態が起こると、対応できません。電車が遅れた、仕事にミスができた、風邪を引いたなどなど、日常生活の中で不測の事態はいつでもどこでも起こります。その時、一番問題なのは、予定していた相手に迷惑をかけるということ。自分のことで相手のスケジュールを乱すということは、本当に申し訳ない気持ちになるし、なにより信用を失います。

 

また突然より良い話を頂いたときに対応できず、良いチャンスを掴めません。これもマズイ人生損します

 

 

 

 

 

( もちろん仕事してもいい)

 

 

 

 

 

 

2割の時間が面白いアイディアを生む

 

 

僕の場合、忙しくせっせと動いてるときに、次の新しい面白いアイディアが浮かぶことはそうそうないです。その時間何かに集中して取り組んでいるんだから新しいアイディア入る余地がありません。大体、ぼんやりとコーヒーを飲みながら色々と妄想しているときにアイディアが降ってきます。新しいアイディアを入れる余地を作らんといかんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、勘違いしてはいけないのはスケジュール張の中に、「なにしてもいいゆとり時間」を書き込むのではないんです。それは「なにしてもいい」の強要なので、なにしてもいいということになってません。自分のキャパシティや処理能力をキチンと把握して、全体のバランスを考え、スケジュールを組みます

 

 

 

 

僕はただの若造なんで、説得力はないけど、本当にこれは間違ってないはず

常に「忙しい」と言っている人は、忙しいと思い込んでるか、自己管理ができなんだなぁ、と思ってしまいます。

 

ま、なにより単純にゆとりのない生活は勘弁願いたいですね

 

 

明日、東京に行きます。

 


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Facebook:北浦耀司

 

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