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モノづくりを仕事に選んだ5つの理由。

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今、革細工を本業に日々生活してまして、更には最近飲食業も始まりました。

飲食はともかく、学生時代、考えに考えまくって選んだ革細工という仕事。

 今まで営業中、「なんで革細工しようと思ったの」とたぶん100回くらいは聞かれました。

聞かれる前に答えてしまおうと思います。

 

 

 

1、モノづくりがすき。

 

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まぁこれは当たり前ですよね。好きじゃないと毎日毎日革細工なんてできません。僕は自己顕示欲がハンパないので、自分の感性で何かを創って、それが誰かの手に渡って喜んでもらえる。こりゃ嬉しいことです。僕の表現を肯定されてることで、とってもほくほくした気分になります。

 

それと割と勘違いされがちですが、僕は革職人に拘っていません。何か創ることであれば革でも、いまやってるCOUYAのような「空間」でもなんでもいいんです。

 

僕が「モノづくり」で食べていくと決めた時、住んでいたのは六畳一間のアパートでした。その中でできるモノづくりって限られてますよね。木工なんてできないし、彫金は興味ないし、、で、最初に始めたのがたまたま革細工でした。 とりあえず、何か作りたかったんです。

 

 

2、縛られない

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まず、場所。

 

僕は旅行が好きなのでこれからもあっちこっちに行きたいと思っています。

 

過去の世界一周記事、頑張って移してます。

www.kitauraworks.com

 

国内は47都道府県制覇したいし、

一生かけて100カ国は行きたい。無理かな~いけるかな~

 

あっちこっち行くならやっぱり手に職を付ければいいかな、と。

もし仮に今やってるお店がなんらかの理由で崩壊し、知らない土地に移住しなければならないとなっても、手に職あればなんとかなる。

 

1番自由に動けてどこでも仕事できるのはITだろ!!!と思ってた時期もあってトライしたんですが、やっぱ相性ですね、、PCに長時間向かう仕事はできませんわ、、、無念。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時間的に。

 

これは自営共通、というか仕事のやり方次第なんでしょうけど

仕事が1ケ月で30あったとしたら、そのスケジュールを自由に決めたい。

毎日1つづつやるのもよし、最初の2週間に30やってしまって、あとの2週間は休んでもいいし、追い込んで1週間でやって、3週間休んでもいい。

 

そういう自分の時間に対して裁量権がある仕事がいいな、と思いました。

革細工を始めた時からこれはは意識していて、そこそこ努力工夫しました、、

革細工の仕事って言ってもいろんなやり方がありますからね。

 

 

3、いい顔してる

 

これ、根拠もないですが大事だな、と思ってることです。

 

今まで本当に色んな仕事をしているオッチャン人に会いましたが、

個人でモノづくりをしてる人が良い顔してるなーと思いました。

 

こんな表情で毎日生きれたら、楽しいだろうな~と思わせてくれる感じ。

 

あとそんな人たちのマインド、ライフスタイルが良かったですね。

めちゃくちゃ影響受けました。たぶん一番大きな理由。

 

 

4、ボケなさそう

 

やっぱり毎日自分の頭と手を使ってなにかを作るというのは非常にボケ防止になる気がします。これも根拠はありませんが、まぁたぶん間違いない。ずっと頭と手を使う仕事、というか生活をしたいですね。健康は日々の積み重ね。

 

生涯現役必至の僕らの世代。死ぬまでハキハキ仕事をしたいです。

 

 

5、家事、子育て。

 

家事、特に子育てって、すごく大変ですごく面白いと思うんです。それをパートナーだけにさせるのは申し訳ないし、ずるい。俺も家や子には関わりたい。

革細工なら在宅でできるし、家事も子育てもパートナーと半々に負担できるんじゃないか、と。というか僕の価値観では結婚しても「財布は別、遊ぶお金はお互い自分で稼ぐ」という感じなので、それだったら家事等も平等に負担するのが普通ですよね。

 

 

 

 

と、こんな感じですね。

ただただ精進します。