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2013年の世界一周記【第12話】

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写真展することになったので、

ブログ転載も頑張っていきたいと思っています。

ベトナムをでてカンボジアへ。

 

懐かしのカンボジア、なかなかに楽しかったですな

 

 

 

 

何故か海にいます。

 

なぜか海います。

昨日俺は山に行こうとしてた。
のになんで俺は海にいるのか。
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カンボジアの田舎、”コンプンスプー”というところに行くつもりで
受付の姉ちゃんに「どのバスがコンプンスプーに行く?」と聞いたら
「このバスが行くよ」と言うので5ドルのチケットを取る。
時間になったのでバスターミナルに行き、なんとなく心配だったので運転者に
「このバスコンプンスプー行く?」って聞いたら「ああ行くよ。」と言う


コンプンスプーは50kmくらい離れた場所にあるらしく、
すぐ着くか思って寝て起きたら3時間経っててびっくり。
景色全く変わらず。

そこで恐る恐る休憩所で「このバスコンプンスプーに行く?」って隣の人に聞いたら
「え、行かんよ?あんたバカなの?」っていうのを表情で伝えてくる。

受付嬢と運転手のせいで僕はバカになったらしいです。

と、何かする訳でもなく、とりあえず困っていた。そしたらこいつが
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「お前間違えたのか!俺がコンプンスプーまで連れてってやるよ!」と言う。ていうか言ってるっぽい。
断言するが俺は間違えてない。間違えてるのは受付嬢だ。

しかしまあ威勢はいいものの、英語がもうほとんど伝わらない。
でも「ドントウォーリー」と連呼するし、頼れるのはこの人のみ、と思って頼ることに。


ま、この方ゲイでして。
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絶妙なケツタッチ。


言うには俺が乗ってたバスが目的地に着いた後、Uターンしてくるからそれに乗る、ということだ。いや、と思っていた。なんせ向こう英語がダメなんでわからん。

乗っていたバスのトラックにバックパックを預け、貴重品が入った小さい鞄を持っていた。
で、まだバスに荷物は積まれたままなんだけど、そのバスが行ってしまった。Uターンすると聞いたから。心配だったので「本当にあのバスがくるんだよな?」と聞いたら「ドントウォーリー。」ある程度話しかけると同じ言葉しか返ってこないRPGゲームみたいだ。

 
 
まぁ、結局来なかったんですけどね。

俺はそんなこと知る由もなく、時間までビール飲もう!と誘われ、ビールを飲んだ。
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たぶんゲイ。
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ゲイ。
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ゲイ。


ゲイの園。





ローカル音楽とともに踊らされ、
2缶ほど空けたころにずっと心配だったので
俺「俺の荷物は大丈夫?」
ときいたところ
 


「え、お前今持ってるやん。」





そっちじゃねえええええええええええ


「あぁおれは旅が始まって2週間も経たないうちにバックパックを失くし、掘られるのか・・」
とすこし覚悟した。

しかーし、状況を理解したのか、上司と連絡を取り合い、
元の町に戻るバスに乗って、さらにすれ違いの俺の荷物が行った町に向かうバスに乗り換え、
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夜の山道を4時間ほどさらに走って、ようやく着き、再会を果たした。
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カンボジア人に囲まれながら「よかったあああああああああ」て軽く叫んだわ。
かくして俺は、ゲイに襲われると、バックパックを紛失するという危機から脱しました。

あれだけ執拗にケツ触られたの初めてだよ俺。
まじで内なる俺の何かが開花し、、、、ない。





でなんやかんや海に居ます。
ここ最高。シングル5ドル。
併設のレストラン
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徒歩5分で海。
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残念ながら雨期のため綺麗ではない。でも気温は適温で風も気持ちいい。


思いがけずええとこ。
宿が見つかるまではほんまどうなるか思いました。







それまでここでバカンスとってます。
この安リゾートには金のない若い欧米人がうじゃうじゃいます。
夜のビーチはチャラいです。
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隣の部屋の韓国人と行った海辺のバー。
看板に「乳首を見せたら60%オフだよ!」








〜おまけ〜



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こんなん見つけた。
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2人とも21歳。カップルではない。男子が経営者で女子がお手伝いらしい。
21歳が海外で飲食店経営し始めるって一体、、、(汗)
正直、見てて「あわわわ」って思ってしまう事もあったけど
同世代として本気で頑張ってほしいです。すごく大変そうでした。
まさかカンボジアでお好み焼きとビールにありつけるは思いもしなかったです。旨かったー

あと20歳男子が経営してる海の家?があるので、今夜行ってきます雨が止んだら。
いやー20歳て、、、同い年やないかい、、、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ということがありました。
旅中、最もお尻が危険に晒された一日でした。
今となっては良い思い出。
 
 
 
 
写真展、お楽しみに=
 
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