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高級ダレスバッグ をつくる 〜細かなパーツ編〜

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こんばんは。

新年いかがお過ごしでしょうか。

 

ダレスバッグ 、進めていきますよ。

以前までの記事はこちら。

 

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はりきっていきましょう。

 

 

 

 

 

その1、底板をつくります。

 

 

 

まず、かばんの底に敷く板をつくります。

 

現状のままだと、こんな感じで

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まるまっているので、底板をはめて、物が綺麗に収まるようにします。

 

底板は豚革×芯材でつくります。

 

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豚革を切り出します。

 

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芯材を切り出して(正直この時疲れててカットが荒い、、)

 

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ぐるっと包みます。

 

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包んでシワが寄った部分を革包丁で切り落とします。

 

これを2セットつくります。


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そして底板側を中に貼り合わせ、穴をあけ

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縫います。

 

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完成!

 

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こうなります。1パーツ終わり。

 

 

2、キーカバー

 

次は錠前の鍵をぶら下げるパーツをつくります。

 

錠前とは

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この真ん中の金属のやつです。

これがあると、カバンにカギをかけれるのです。

 

 

さていきましょう。

 

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左のがカギです。俺でもピッキングできそう。

 

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穴開けて、端に線をひきます。

 

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折って縫います。

 

次に、カギにレースを通して編み編みします。

 

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折って塗ったやつに通して、橋を綺麗に処理して完成です。

 

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本体ブラックなんです、ナチュラルで目立つようにしました。

カギなのに目立ってどうすんだw と自分にツッコミをいれつつ。

 

 

 

 

3、フラップとつまみ

 

つづきまして、ある意味顔となるパーツを作ります。

カバンを閉じ、錠前につながる部分と、カバンをあけるときの引き手です。

 

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フラップの切り出しが終わりました。

 

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ツマミの切り出しがおわりました。

どちらも3mm厚の革と1mm厚の革を使います。

 

3mmの革の裏を漉きます。

 

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取り付け部分を少しでもスッキリさせるため、やや上部も漉きます。

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こちらも、先端を少し幅広く漉きます。

 

そして、貼ります。

フラップはややカーブするので曲げ貼り。

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そして空いた部分を木棒で圧着させ、凹ませます。

 

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ツマミも同じく。

 

こうすることで、塗った時に糸が沈み耐久性がよくなるのと、

立体感が出て、見栄えがよくなります。

 

そして、縫います。

 

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ツマミには刻印もdone

 

そして、コバを磨きます。

 

まず染め、

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磨きます。

 

これでツマミは完成。

 

お次は錠前のオス部分の取り付け。

 

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穴を開けて、釘でとりつけ、

 

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少し残して裏の出っ張りを少し残し切って金槌でからくります。

 

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はいかんせい!

 

 

というわけで、細かなパーツ編でした。

 

 

いかがでしたでしょうか〜!

 

あと2編くらいで終わります

ではでは〜!