MENU

高級ダレスバッグ をつくる 〜口枠編〜

スポンサーリンク

こんばんは。

今日も寒いですね。

 

ダレスバッグもいよいよ終わり。

いままでのはこちら。

 

www.kitauraworks.com

www.kitauraworks.com

www.kitauraworks.com

 

www.kitauraworks.com

 

www.kitauraworks.com

www.kitauraworks.com

 

はりきっていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

口枠をつくります。

 

 

 

カバンを閉じるためのメインパーツ。口枠をつくります。

こちらはあまりない金属パーツがメインです。

この口枠を使うから「ダレスバッグ 」と呼ぶのである、と言っても過言ではありません。いや過言かも。

 

過言であろうがなかろうが、「ダレス感」を増し増しにしているのはこの口枠です。つまり大切なパーツです。ではどうぞ。

 

f:id:kitaurayouji:20190104214624j:plain

まずは芯となる金枠を用意します。

これも手作りする方がいますが、これを作ろうと思うとすこし特殊な道具がいたり色々と大変。しかしネットいろんなサイズで売られているので金に物言わせて購入。

 

まずはじめに、こちらで

f:id:kitaurayouji:20190104214752j:plain

ハンドルを取り付けるための金具をつけるための穴をあけます。

f:id:kitaurayouji:20190104214852j:plain

こういう感じ。

 

f:id:kitaurayouji:20190104214521j:plain

左上、穴があいています。

さらに面取りピットで面とりします。これでネジが綺麗におさまるようになります。

 

f:id:kitaurayouji:20190104214239j:plain

そして、革を長く切り出し、裏面に接着剤を塗りたくります。

f:id:kitaurayouji:20190104214700j:plain

せい!

ドリルで開けた穴に合わせて、革にも穴を開け、金具をとりつけます。

 

f:id:kitaurayouji:20190104214212j:plain

こんな感じ。

 

そして、

 

巻きます。

 

f:id:kitaurayouji:20190104214639j:plain

これが結構大変でのう。金具部分にシワがよらないよう、思いっきり引き伸ばしながら貼ります。

f:id:kitaurayouji:20190104214446j:plain

 

f:id:kitaurayouji:20190104214156j:plain


まぁまぁ上出来。

 

f:id:kitaurayouji:20190104214446j:plain

圧着しながら端をだします。

 

f:id:kitaurayouji:20190104214545j:plain

こんな感じになります。

 

f:id:kitaurayouji:20190104214812j:plain

端だけ縫います。

 

f:id:kitaurayouji:20190104214415j:plain

端だけ縫ったら、不必要な部分を切り落とし、全体にも穴をあけときます

 

×2セット。

 

2セットできたら、コバを染めて磨きます。

f:id:kitaurayouji:20190104214336j:plain

こんなもんでしょう。

 

 

f:id:kitaurayouji:20190104214603j:plain

革でワッシャーをつくります。

端は目立たないよう、黒く染めます。

 

f:id:kitaurayouji:20190104214358j:plain

続きましてコイツの出番。ポンネジ。

f:id:kitaurayouji:20190104214430j:plain

ほいや

 

f:id:kitaurayouji:20190104214315j:plain

そいや

 

f:id:kitaurayouji:20190104214730j:plain

からくります。

 

f:id:kitaurayouji:20190104214140j:plain

完成!ドーン。うーん。えろい。

革のカーブってえろいですよね。うーん。うふ

 

 

 

 

 

貼る作業が難しいです。

今回、1mm(正確には1、1mm)の革を使用しましたが、

あれば0、8mmくらいの革を使った方が無難かもしれませぬ。

 

 

 

さて、次で完成!実はもう完成しています。

お楽しみに〜

ではでは!